(チョウのように舞い、ハチのように刺す)華麗なカシアス・クレイの
ボクシングにあこがれたプロボクサーが引退、手作りのジムを開いた。
練習中に受けたパンチがもとで網膜剥離になり、
厳しいプロの道よりもだれでも気軽にボクシングが楽しめるジムを心がけ
アマチュアでボクシングの楽しさ、おもしろさを
年齢性別問わず色んな人達に教えたいと張り切る。
全国でも数少ないアマチュアのボクシングジム。
1986年2月クレイが好んだ山小屋のジムをまね、鉄骨や
丸太をすべて自分の手で組み建てた。
(1986年 朝日新聞から)
1986年
知り合いの月亭八方さんがジムのスパーリング大会に応援に来てくれました。
対戦相手は元日本ウエルター級チャンピオンの串木野純也さん
八方さんにレフェーリ役をお願いしました。
1986年2月 山小屋風ジム・オープン
1986年
西宮西高と対抗戦の後、串木野純也さんと共に
見よう見真似で覚えた溶接器で
屋外リングも完成。
1986年8月
大会後、八方さんと記念写真
当時、女性がボクシングをするのがタブー視されていた中
女性第一号の梅原幸子さん、菊池敦子さん入会で何年間もマスコミの取材の毎日で
ボクササイズの走り的存在となったクレイジム。
選手志望者の菊池敦子さん
アマチュア時代のマック江村(江坂ジム)
クレイ出身のプロ選手は数多く出ています。
クレイジムに様々の方が顔を出してくれました。